出会い系サイトを使ったパパ活は、自分が想像していたよりもはるかに順調に進みました。
初めてパパになってくれた太ったおじさんと、それからも定期的に誘われて食事だけ食べる関係を作ることができています。
もちろんですがなるべく副収入を多くしたい私ですから、さらにパパを求めて活動を続けていました。
パパ募集をすることで、食事だけでもお小遣いをくれるパパを探すことができるのが出会い系サイトです。
より多くの方と出会い、そしてできれば独身で、結婚が可能な相手とも知り合いたいという希望も持っていました。
ただやはり、このような関係を作る方たちは皆既婚者ばかりですね。
なかなか独身の方とは出会えませんでした、だけど副収入が手に入る事であまり気になる部分でもありませんでした。
2人のパパをみつける事ができて、その方たちから貰う月の収入が10万円にもなっています。
これだけ多くの金額が、短時間で稼げてしまうので私としては納得してしまっている部分がありました。
このままパパ達を作っていく事で、将来的な部分も何とかなるような気持ちにもなっていました。
家計もかなり助かるようになり、また貯蓄だって増やすことができるようになっています。
パパって素晴らしい関係だな、シングルマザーでも大丈夫な人たちも多いので助かるって感じがしていました。
パパ活をはじめて3カ月が経過した頃、33歳のIT会社経営者からメッセージを受け取ったのです。
1回で2万円、月に2、3回を目処にあって欲しいと言うような内容でした。
面接も兼ねた食事に誘われたので、待ち合わせすることにしてみましたが、すごく若々しい雰囲気でちょっと格好良いなと思ってしまった私がいました。
強引ではないんだけれど、しっかりと引っ張ってくれるような雰囲気があった方です。

食事をしながらわかったこと、まだ結婚していないと言う事でした。
もしかしたらなんて期待感が湧き上がってしまったのです。